2005年12月30日

JR羽越線の事故と姉歯問題

 JR羽越線で特急列車が脱線転覆する事故があった。原因は突風だと言われている。が、車両の構造に問題はなかったのか?スピードを出す為、乗り心地を良くする為、安全性を犠牲にしていないのか?まさか姉歯事件のように構造計画書を偽造し、例えば『柱ぬき車両』を作っていないか?。これらのことについて全国的にチェックをしたほうがよい。
 最近、電車の乗り心地が、妙に良くなったと感じるのは私だけではあるまい。





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2005年12月29日

姉歯問題の対策案。(弁護士を監査役に!)

一定規模以上の企業の社外監査役として、法令の専門家である弁護士の選任を強制すべきだ、という意見が新聞にのっていた。

私もこの意見に賛成だ。旧商法上の小会社(資本金1億円以下の会社)の監査役には業務監査権限がなかった。例えば木村建設の資本金は9997万円だから監査役に業務監査権限はなかった。つまり監査役は会社経営に口を出せなかった。従ってこの下で弁護士を監査役にしても、その弁護士は会社経営に口を出せない。

しかし新会社法は小会社の監査役にも業務監査権限を与えた(一定の場合定款による排除も認めたが)。監査役が会社経営に口を出せるようになった。この権限を実効あらしめる為にも一定規模以上の会社では定款による排除を禁止した上で、会社外部の弁護士を監査役にすべきだ。
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2005年12月27日

犯罪被害者の支援を決定

 政府が犯罪被害者の保護を決定した。被害者が民事訴訟で加害者に請求しやすくすることは賛成だ。被害者が損害賠償面で泣き寝入りを強いられるのでは被害者に酷であるし、又犯罪を助長しかねないからだ。

 しかし法廷で被害者が被告人に発言する制度を設けることは多少問題がある。裁判官が被告人が犯人であるとの心証を固める以前に被害者の発言を認めると、裁判官は証拠が不十分なのに被害者の発言に影響され被告人を有罪と認定してしまうおそれがあるからだ。たとえこの制度を認めるにしても、裁判官が証拠を十分調べ有罪の心証を得た後に限るべきだ。


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2005年12月26日

JR福知山線の事故と姉歯問題。

JR福知山線の事故と姉歯問題は原因が同じ所にあるように思える。どちらも無理な自由競争が原因だ。
JRは線路の幅が阪急より狭い。にもかかわらず阪急と競争するから悲惨な事故を起こす。姉歯問題も、建設業界は自由競争をさせると互いに馴れ合いやすい体質を持っていることを知っていながら、国は民間に検査をまかせた。それで関係企業が多くの利益を出すために馴れ合い、鉄骨量を減らす結果となった。

国は自由競争の弊害が生じる所には国民の利益を守るため積極的に介入すべきだ。例えばJRに対する新型ATS導入の為の財政的援助、また建設業界の馴れ合いから住民を保護するため、国のみが検査する等の手当が必要だと思う。
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2005年12月25日

京都塾生徒殺人事件に思う

 京都で進学塾の講師が生徒を殺害した事件があった。そして政府はやっと重い腰を上げ、学習塾に通う子供の安全のため対策会議を設置することを決めた。

 この問題は政府が、学習塾を今日に至るまで無視してきた所にも原因のひとつがあると思う。つまり文部科学省は、教育をするのは正規の学校で塾通いは邪道と考え、塾に対し何ら監督指導を行わなかった。だから不適格な塾講師を塾が排除できなかった、と言えるのではないか?

 しかし子供の立場になってみると、学校の先生からも塾の先生からも勉強を教えてもらう。また学校の先生とも塾の先生とも雑談をするのである。つまり子供からみると学校の先生の役目も塾の先生の役目もほとんど同じである。

 だったら学校に対してだけでなく塾に対しても監督指導しなければ、子供の保護としては不十分であろう。文部科学省は、もっと子供の立場から教育行政を考えていく必要があるように思える。

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2005年12月23日

札幌OL殺人事件の時効成立!

 札幌OL殺人事件の時効が成立した。犯人に対しては怒りを禁じえない。15年間隠れていても一般国民の処罰感情はなくなるものではない。この点、法改正で時効期間が25年に伸長されたのには賛成できる。

 しかし、時効制度などなくしてしまえ、という意見には反対である。確かに現在ではDNA鑑定など極めて正確な鑑定方法もありこれによれば真犯人の特定は100%正確だ、ともいえそうである。しかしDNA鑑定を行うのは神様ではなく人間であり、人間である以上間違う可能性がないではない。よって容疑者が万一真犯人ではなかった場合もありえ、事件からあまりにも時が経過すると弁護人がこれを立証する証拠を集めることが極めて困難になる。これでは無実の人が証拠がないために有罪になってしまう。

 また時効期間がないと人員の限られた捜査機関が数十年も前の事件の捜査を何件も、場合によっては何十件も行うことになる。これでは現在の社会秩序を守るという警察の任務も十分には達成できないように思える。

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2005年12月22日

姉歯問題と倫理感

 姉歯元建築士は倫理感を欠いていた、と言われている。たしかに、建築士としての倫理感を欠いた結果となった。しかし、病気がちの妻を看病する、という夫としての倫理感は持っていたのではないか?

むしろ、この二つの倫理感が衝突したとき、夫としての倫理感を優先させてしまい耐震強度の偽造を行なってしまった、と言える。そうならば、この二つの倫理感が衝突することのないように民間検査機関ではなく国が厳格な検査を行なうことが望ましい。企業は多くの利益を出すために立場の弱い建築士に無理難題をおしつけてくることもありうるからだ。

すなわち、国の検査が厳格ならば、企業は建築士に鉄骨を減らすように求めないだろうし、たとえ企業が求めても建築士は国の厳格な検査を理由に、これを断れるように思える。


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2005年12月20日

今日の仕事

今日の仕事もやっと終わり、帰宅する。帰宅途中で書店に寄り本を買う。そして、ドトールコーヒーでコーヒーを飲みながら本をパラパラと流し読み。外は12月にしては異常に寒く、公園のカラスもどこかへ行ってしまった。
書店では本と一緒に名作映画のDVDも買う。このDVDはなんと500円。レンタルするのと値段はほとんど変わらない。これからはレンタルショップの経営も苦しくなりそうだ、と思う。


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2005年12月02日

通信制大学のレポート提出方法 通信制大学のレポート提出方法

 通信制大学のレポート。学生はみんな、一生懸命書き上げる。そしてこのレポートを、どうやって大学まで送るか問題である。
 一番確実なのは大学の事務局まで通学して提出すること。しかしこの方法は大学の近くに住んでいる人しか使えない。
 そこで普通郵便で提出する人もいる。しかし紛失の危険もあるし、レポートを提出した証拠も、大学側が受け取った証拠も残らない。そこで、書留で提出することも考えられるが、書留代が少々高い。そこで、書留より100円位安い配達記録郵便で提出することにした。
 将来的には宅配便も考えられるが、現在のところはこれがベストだろうと思った。
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2005年11月24日

今日の仕事

朝7時に起きて、いつものように仕事に向かう。午前中の仕事は気を使ったが順調。昼休みは近くの公園で時間をつぶす。
最近の寒さのせいか、公園の樹々の紅葉も色あせてきた。冬の訪れを感じさせる今日このごろである。


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2005年11月23日

通信制大学のレポート書き

今日は仕事が休み。通信制大学が課しているレポートを仕上げようと机に向かっている。幸いレポートはマークシートの択一問題。しかし問題文が英語で書かれていて、辞書を引き引き訳していく。ふと外を見ると、夕焼け空。明日も晴れるといいな、と思う。





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通信制大学の聴講生です。

大学生と言うには年をとりすぎていますが、現在私は通信制の大学の科目別履修生つまり聴講生です。大学では英語や哲学を履修しています。英語は昔から興味がありました。また哲学は最近興味をもちました。
と言うのも、私は今、法律を勉強していますが、法律の背後には歴史や哲学があり、これらをある程度理解しないと法律もよく分からないと感じたからです。



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2005年11月20日

山歩き

 私の住んでいる所にいちばん近くて、しかも紅葉の美しい山はどこかな、と考えると、やっぱり高尾山かな〜と思う。高尾山には京王線で1時間もかからずに、ふもとまで行けるし、その頂上から陣馬山までは、ちょっとしたハイキングコース。途中から見えてくる相模湖のながめもすばらしい。心地よく疲れた体に青い湖が飛び込んでくる。そして陣馬山の頂上からのながめは、大パノラマ。ちょっとがっかりなのは、陣馬山の頂上からふもとまで下山する道が、半分くらい舗装されていること。まあ、陣馬山越えのできる道はこの道しかないので、仕方がないや、と思っている。
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