2007年12月20日

■福岡、飲酒運転事故で訴因変更

 「福岡市で幼児3人が死亡した飲酒運転事故の公判で、福岡地裁が検察側に業務上過失致死傷罪などの訴因追加を命じたことについて、遺族の大上哲央さん(34)は18日、弁護士を通じ、『厳重に罰してほしい気持ちがあるのは今でも変わりません』とコメントした。」(時事通信)

 この事故は危険運転致死傷罪にあたるとしたほうがよい。裁判所が飲酒運転=危険運転という判断を下すことになるし、刑罰も重く飲酒運転の防止を図れるから。また被害者の思いにも沿うから。
 
 条文を厳格に解釈することも重要だが、いきすぎると社会常識とズレてしまう。

 
posted by ZT at 00:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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