2007年12月19日

■ドコモ基地局撤去

「携帯電話のアンテナ基地局が発する電磁波で耳鳴りがするなど、健康を害されたとして、兵庫県川西市の住民らがNTTドコモ関西(大阪市)と基地局の土地を所有する阪急バス(大阪府豊中市)に対し、基地局の撤去を求めた公害調停が大阪簡裁であった。ドコモ側は健康被害を認めていないが、撤去を決めたため、住民側が調停を取り下げることで合意した。総務省によると、稼働中の基地局が撤去されるのは異例という。」(産経新聞)

 ドコモはこの基地局を撤去しても、この場所の電波状態を維持するために他の所に基地局を設置するだろう。するとまた付近住民とトラブルが生じる可能性がある。
 
 国は携帯電話の基地局の発する電磁波が、本当に人の健康を害するかどうか徹底して調査した方がよい。

 携帯電話の性能が良くなるにつれて、基地局の発する電磁波も強くなるだろうから、大きなトラブルが将来生じることを防ぐ必要がある。
posted by ZT at 01:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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