2007年12月18日

橋下弁護士 懲戒請求される

 「山口県光市の母子殺害事件をめぐり、弁護団の正当な弁護活動をおとしめる発言をしたとして、近畿地方などの計342人が17日、大阪弁護士会に橋下徹弁護士(38)=同弁護士会所属=の懲戒請求をした。
 橋下氏は5月、殺人などの罪に問われた元少年の弁護団に関し、テレビ番組で『許せないって思うんだったら、弁護士会に懲戒請求をかけてもらいたい』などと発言した。」(時事通信12月17日)

 橋下弁護士がTVを通じて視聴者に呼びかけたのは、まずかったと思う。結果として多数者をあおったことになったからだ。

 しかし、他方342人もの多数者が束になって、橋下弁護士たった一人を批判し懲戒請求するのも見苦しいように思える。

 この問題は、光市の母子殺害事件の弁護団がなぜあのような弁護をするのか一般人にわかりやすく説明しないから起こった問題であろう。

 彼等弁護団はしっかりと説明して欲しい。そうすればこのような懲戒合戦も静まると思う。

 

 

  
posted by ZT at 00:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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