2007年12月16日

■佐世保乱射事件

「長崎県佐世保市の散弾銃乱射で8人が死傷した事件で、馬込政義容疑者(37)宅の近所に住む会社役員の男性が同容疑者の散弾銃所持を問題視し、県警に相談していたことが15日、分かった。最寄りの交番や知り合いの県警幹部に伝えたという。県警は『銃刀法に基づき審査しており、適切な許可だった』と説明している。」(時事通信12月15日)

 犯人はクレー射撃のために銃を自宅で保管していたらしい。何故、銃を自宅で保管する必要があるのか?。先日も自宅で保管している射撃場で使うライフル銃を、子供がいたずらして銃が暴発し、幼児が死亡する事件があった。

 射撃場は自衛隊や警察署の敷地内に作り、銃は自衛隊や警察が保管し敷地外には持ち出すことを禁止していたら、このような事件事故は防げたと思う。

 
ラベル: 射撃
posted by ZT at 01:47| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
無理ですね
Posted by at 2007年12月23日 10:49
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