2007年06月10日

【年金問題】

「夏の参院選を控え、年金支給漏れ問題への国民の不信におびえる政府・与党は、宙に浮く納付記録5000万件の全件調査など対策を矢継ぎ早に打ち出した。しかし、急ごしらえとあって、逆に混乱ぶりをさらけ出す結果ともなっている。9日夕に主要国首脳会議(サミット)から帰国した安倍晋三首相には難題が待ち受けている。」(毎日新聞6月9日)

 社会保険庁は担当する仕事(年金の管理)を全く行なっていなかったと言っても良い。
他方、郵便局は郵便の配達等自分の仕事を、国民の目から見て少なくとも社会保険庁よりもしっかりと行なってきたと思う。


 にもかかわらず、政府は郵便局を民営化した。その方が国民の利益になるからだという。だったら社会保険庁も民営化したほうがよい。
 そして、年金の管理は、金銭の管理のプロである銀行が関与する。銀行が、自ら管理している金銭が誰のものであるかを正確に把握できなければ、その銀行は信用を失って倒産するだろう。だから社会保険庁よりも、はるかにしっかりした仕事をする。

 民間に出来ることは民間にやらせるなら、まず年金管理に民間を関与させて欲しい
 
posted by ZT at 03:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/44370119

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。