2016年04月08日

■埼玉朝霞 女子中学生監禁事件■

「3月末、2014年3月に埼玉県朝霞市の自宅近辺で目撃されたのを最後に中学1年生の女子生徒が行方不明となっていた事件が急転直下、解決した。すでに報じられているように、千葉大学工学部在籍の寺内樺風容疑者(今春、同大学を卒業したが、事件発覚後に大学側は「卒業取り消し」の処分を行っている)によって連れ去られ、2年間自由を奪われていたが、一瞬の隙を突いて脱出に成功した。」(business journal4月6日)
 この記事のこと通りなら、この容疑者は裁判にかけられ、有罪判決が下り刑務所に入れられるだろう。マスコミの報道はこれで一件落着として、その後報道しないかもしれない。
 しかし問題はこの容疑者が将来、刑務所から出てくるときに、少女を監禁する習癖が治っているかである。治すために医療刑務所にいれ、精神科で投薬やカウンセリングを受け、刑務所を出所するときには、監禁習癖が治っていないと、また同じような犯罪を犯す可能性がある。
 このような矯正治療の経過も報道し適切な治療がなされているかチェックすることも、マスコミの役目だろう。

posted by ZT at 06:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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