2016年01月31日

◆運転免許証の返納について

「歩くのは車庫まで」 免許保有率日本一の群馬で高齢者の「免許返納」は進むのか…

「自動車運転免許の保有率が70%を超え、全国トップの群馬県(平成22年国勢調査)。見渡せば自転車に乗っているのは学生や子供ばかり、大人はみな車…という同県で昨年、高齢者の「免許返納」が3461件に達し、県内最多を更新した。高齢者ドライバーの交通事故の増加が背景にあるが、“車天国”の地で今後も返納が進むのか、安全な車社会をどうつくればいいのか。(産経新聞 1月30日(土)17時5分配信 )」

 運転免許証を返納すると「運転経歴証明書」がもらえる。運転経歴証明書は一生涯有効という。

しかし、高齢者も年とともに、さらに老いていくのは自然の流れである。証明書に貼付された証明写真を現在の証明写真と貼りかえなければ、人物の同一性を確認できなくなる場合もあろう。

 にもかかわらず、運転経歴証明書をそのまま使えるのでは、身分証明書として信用されなくなるおそれもある。そして、高齢者は身分証明書として、従前の運転免許証をそのまま使用することになり、運転免許証の返納が滞る可能性もある。

 運転経歴証明書も、運転免許証(ゴールド)と同じように5年ごとに警察署で写真をとり、少なくとも写真の貼りかえだけはしたほうがよい、と思った。

 
 

 
posted by ZT at 05:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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