2006年08月23日

【踏切事故について。】

「国土交通省は22日、遮断時間の長い『開かずの踏切』など通行上問題のある踏切について緊急点検した結果、立体交差化や踏切部分の車道拡幅などの改善が必要な場所が、全国で1820カ所に上ったと発表した。同省は点検結果を都道府県や鉄道事業者に通知し、改善策の策定を求める。

 東京の東武伊勢崎線・竹ノ塚駅近くの踏切で起きた死亡事故を受け、同省が1月から『開かずの踏切』など通行上問題のある踏切約2600カ所について緊急点検した。その結果、車両や通行人の滞留が多かったり、前後の道に比べて踏切部分の道幅が狭い踏切計1820カ所で改善策が必要とされた。うち587カ所は『開かずの踏切』だった。【種市房子】」(毎日新聞8月22日)

 「開かずの踏切」を問題にする以前に、東京都23区内にありながら、環状7号線と交差するにもかかわらず、歩行者用の遮断機もなく、音の鳴る警報機もない東急世田谷線の踏切(若林踏切)について対策を立てるべきである。
 
 少なくとも、歩行者用の遮断機ぐらいは設置すべきではないか?

 事故が起きてからでは遅すぎる。

 

 
posted by ZT at 01:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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