2006年08月01日

【小学生プールで吸い込まれて死亡】

 「夏休みのプールで悲惨な事故が起きた。埼玉県ふじみ野市の市営プールで31日、同県所沢市立小手指小2年、戸丸瑛梨香ちゃん(7)が大勢の人の前で排水口にのみ込まれ、死亡した。」(8月1日毎日新聞)

 「監視員は13人で、当時5人が流水プールの周りにいた。全員委託業者の社員、アルバイトで、市職員はいなかった。客は約230人だった。」(サンスポ、ドットコム7月31日)

 まずなぜ市は排水溝を修理しなかったのであろうか?

 また、プールの周りにいた監視員の人は、なぜ排水ポンプを止めなかったのであろうか?市が委託業者である監視員に依頼したマニュアルの中にのっていなかったからであろうか。

 プールの事故でもっとも多いのは、利用者がおぼれることであり、このようなことを防ぐために市は万全の対策をとらねばならない。

 そして、「『普段から排水口の吸引力はすごかった』と利用客は口をそろえる。」(毎日新聞8月1日)

 すると、市はこのような悲惨な事態を予測できた、にもかかわらず、対策をとらなかったのではないか?

 市の責任は重い。

posted by ZT at 04:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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