2006年07月21日

また一気飲みで学生死亡

 「専修大1年の男子学生が今月1日未明、軟式野球サークルの合宿で酒を飲み、急死した問題で、同大は21日、サークルによる組織的な一気飲みが行われたとして、関与した同大1〜3年の他のメンバー全員計35人を1か月から無期の停学処分にしたと発表した。

 サークルには解散を命じ、学内に委員会を設置して再発防止策を検討する。」(読売新聞7月21日)
 
 確かに我が国では皆、酒の上での失敗には寛大であり、この種の事件は毎年繰り返される。
 しかし、他人の生命を奪う行為に対しては寛大であってはならないのではないか?
 
 これ以上一気飲みによる死者を出すことを防ぐために、そろそろ警察も本気で捜査を開始し、この事件で一気飲みの強要があった場合は、強要した加害者を逮捕することぐらいはしたほうがよい。

 例えば、加害者が度数の高い酒をジョッキで一気飲みするよう被害者に強要した場合は、少なくとも重過失致死罪にあたるからだ。

 
posted by ZT at 22:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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