2006年07月09日

高校生から見た大人

 「高校生の7割は大人の行動に理不尽さを感じている―。県立大分上野丘高校(大分市)の新聞部が同校の2年生を対象にしたアンケートでこんな結果が出た。『言行が一致しない』 『頭ごなしにしかりつける』などが理由で、発表した同部の生徒は『子ども大人も互いに理解し合い、尊重し合うことが大切』と訴えた。

それ(アンケート)によると『大人がマナー違反しているところを見たことがある』と答えたのは全体の約7割。違法駐車やたばこのポイ捨て、運転中の携帯電話などが多かった。

 発表した新聞部の生徒は『子どもは社会を映す鏡という観点から、子どもはいつも大人を見ています』と結論づけた。(西日本新聞7月8日)」

 大人こそ社会を映す鏡ではないか。社会の理不尽さのために、社会人である大人の中にも理不尽な行動を起こす人がいるのだから。

 まず社会の理不尽さをできるだけ減らすことが必要である。この点勝ち組と負け組が明確に分かれ、負け組はいくら頑張っても報われない社会には納得できない。

 他方、大人もまた、このような社会の理不尽さに流されないことが大切だと思う。子どももこのように頑張っている大人を見れば、非難軽蔑などしないだろうから。
posted by ZT at 02:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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