2006年05月20日

【耐震偽造の防止策は?】

 五月十七日の東京新聞によると、衆議院国土交通委員会の損考人質疑の中で有識者らが意見を陳述した。そこでは「政府案に盛り込められた建築確認の厳格化で偽造が防げるかについては疑問」という声が出た。

 ということは、建築確認の厳格化だけでは耐震強度偽造は防げないことになる。

 そこで、思い切って、外国人建築士と外資系建築会社に、日本のマンション等の高層ビルの建築を請け負わせてはどうか

 構造建築士に支払われる設計料は安く、建築士は生活のため関係者の言うがままに偽造してしまうこともある。それに加え関係者が日本人同士だと「なれあう」。

 だとすれば、欧米の業者や建築士が、日本のマンションの設計を行ない完璧なマンションを多く建築すればよい。

 そうすれば、競争原理が働き、日本の建設会社も、建築士にまともな設計料を払い建築士もしっかりとした設計をするようになり、また日本特有の建築関係者の「なれあい」構造も、しだいになくなるのではないか
posted by ZT at 02:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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