2006年04月07日

『怪しい人に間違えられる』

 社会では相変わらず、川崎転落死事件などいやな事件ばかりが起こる。こういう時勢だと、犯罪を犯していない普通の市民犯人と間違われたりする。

 四月七日の東京新聞夕刊は、眼鏡とマスクをした作家が女の子に道を聞かれ答えていたら、まわりから怪しい人だと思われた、と書いていた(一面「放射線」)。一市民の善意までも疑われてしまうのでは、人間関係がぎぐしゃくしてしまうだけでなく、子供の教育にも良くない。

 この作家は、この子の親は「知らない人とかかわってはだめ」、また「道を尋ねるなら店の人に」と子に教えるべきであった、と言っていた。さらに、人を疑うのを教えるのは切ないが、今の時代、仕方がない、とも言っていた。
posted by ZT at 20:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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