2006年01月01日

4歳児虐待で重体!

「しつけ」と称して4歳児を虐待した親が逮捕された(東京新聞朝刊)。この種の事件の原因は親の暴力癖の他に核家族化があげられよう。

つまり若い親だけの家庭に子が生まれると、子育てに際し身近に相談できる人がおらず、子が親の言うことに従わない場合、親の中にはパニックに陥ってしまい子を虐待する者も出てくる。
虐待する親の下に生まれた子は悲惨である。そこで、行政は、子育てのための講習を実施したり、また親の適性検査をし適性を欠く親には行政によるサポートをすること等も考えたほうがよい。核家族化による弊害を行政の介入によって未然に防ぐのである。

 児童相談所による子のサポートだけでは、もはや子の保護としては不十分であろう。行政は親を直接サポートすべきである。






posted by ZT at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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