2016年02月02日

■つり革の盗難

首都圏の大手私鉄やJRで電車のつり革の盗難が多発し、被害は昨年11月以降、少なくとも約400本に上ることが31日、鉄道各社への取材で分かった。「これほどの規模の盗難は聞いたことがない」(私鉄広報担当者)という異常事態に、各社は車内や駅の巡回を強化、車内アナウンスでも情報提供を求めている。( 2016年1月31日共同通信)

 400本ものつり革を盗む。鉄道ファンが行ったのかな。もしそうなら、鉄道好きの私としても残念だ。これは窃盗、業務妨害で犯罪だからだ。こういった「盗り鉄」は徹底して取り締まってほしい。

 ふと思ったのだが、鉄道会社は古いつり革を新しいものに取り替えるとき、古いつり革を捨ててしまうのだろうか。即売会などで鉄道ファンに販売してほしい。
 鉄道ファンも喜ぶし、売った代金で新しいつり革を購入すれば鉄道会社の経費の節約にもなる。

 


ラベル:つり革
posted by ZT at 02:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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