2006年11月29日

いじめ対策

「品川区は27日、区独自の『いじめ撲滅キャンペーン』を始めた。12月25日まで。
 いじめがどの学校でも起こりうることから、行政と学校の対応を、保護者や地域にも知ってもらい、一体となって『いじめ撲滅』を目指すという。全区立小中学校に対する区独自のアンケート実施や児童・生徒への面談、学校ごとの全教員への校内研修、教育相談室の開設など、区と学校の取り組みを保護者らに知らせるという。」(毎日新聞11月28日)

 いじめを一度に撲滅するのは無理があろう。少しづつ段階的になくしていくのがよい。そこで提案として、小中学校の休み時間には生徒を教室から外に出し、学校は校庭にいる生徒たちを指導することにするのはどうか。 

 教室といういわば密室で陰険ないじめが行われることだけは、これで防げると思う。

 そして抜本的な解決のためには、子供だけではなく何故大人にもいじめがあるのかという視点から考えなければならない。私たち人間はなぜ自分と異なった他人の存在を認めたがらないのか?と言ったところから考えてみることが必要だろう。
タグ:いじめ
posted by ZT at 02:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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