2006年10月05日

●地下鉄に男性接触死亡

 「4日午後9時40分ごろ、東京都港区赤坂9の都営地下鉄大江戸線六本木駅で、東京都東久留米市の男性会社員(59)が構内に入ってきた列車と接触し、頭などを強く打って間もなく死亡した。都交通局などによると、前のめりに倒れるようにして7両目付近にぶつかったらしい。警視庁麻布署は原因を調べている。」(毎日新聞10月5日)

 被害者については、この記事からはわからない。単なる酔っぱらいか、それとも身障者か重い病気を患っている人か。身障者や病人がこのような事故にあった場合、「自己責任」と言って突き放すのはおかしい

 そこで駅のホームには人が落ちないように柵をもうけたらどうか。東京の地下鉄南北線には、すでにこのような柵が設置してある。身障者老人のバリアフリーやノーマライゼイションを目指すなら、身障者や病人老人が安心して活動できる環境を作る必要がある。
posted by ZT at 03:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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