2006年10月05日

●地下鉄に男性接触死亡

 「4日午後9時40分ごろ、東京都港区赤坂9の都営地下鉄大江戸線六本木駅で、東京都東久留米市の男性会社員(59)が構内に入ってきた列車と接触し、頭などを強く打って間もなく死亡した。都交通局などによると、前のめりに倒れるようにして7両目付近にぶつかったらしい。警視庁麻布署は原因を調べている。」(毎日新聞10月5日)

 被害者については、この記事からはわからない。単なる酔っぱらいか、それとも身障者か重い病気を患っている人か。身障者や病人がこのような事故にあった場合、「自己責任」と言って突き放すのはおかしい

 そこで駅のホームには人が落ちないように柵をもうけたらどうか。東京の地下鉄南北線には、すでにこのような柵が設置してある。身障者老人のバリアフリーやノーマライゼイションを目指すなら、身障者や病人老人が安心して活動できる環境を作る必要がある。
posted by ZT at 03:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

<代理出産>出生届受理

 「タレントの向井亜紀さんと元プロレスラー高田延彦さん夫妻が米国女性に代理出産を依頼して生まれた双子の男児の出生届を受理するよう命じた東京高裁決定について、長勢甚遠法相は3日の閣議後会見で『我が国では母子関係は分娩(出産)の事実により発生するということが一般的な考え方で、決定には問題が残っている気がする。決定内容を精査して今後の対応を検討したい』と述べた。」(毎日新聞10月3日)

 法相は「我が国では母子関係は(母の)分娩の事実により発生するということが一般的な考え方」であるというが、向井さんと生まれた双子の間に母子関係があると科学が証明するなら、一般人の考え方も科学に合うように自然と変わっていく。母子関係はこのような分娩(出産)の事実によってのみ発生するということが一般的な考え方、と断定するのはおかしい。

 日本の民法の条文が古くこの事実を認められないなら条文を改正してこの事実を認めることが筋であり、法相はそのための指示を出した方がよいのではないか。
ラベル:代理出産
posted by ZT at 02:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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