2006年08月04日

【王監督と亀田】

 王監督の退院会見である。 「私には野球しかないものですから、どういう形であれ、野球とともに生きていくことは私の喜びです。1日も早くホークスに戻り、選手とともにまた勝利の喜び、負けるときの悔しさ、そういったものを味わいたいと思います。」(日刊スポーツ8月3日)

 王監督は負けるときの悔しさも味わいたいと言っている。精一杯頑張ったのなら、たとえ負けても負けを「こやし」としてプラスに転化し、技術的にも人間的にも成長し、将来の勝ちにつなげられるということか。

 一昨日の亀田興毅の世界戦の結果についてはいろいろ言われているが、亀田の周りにいて、亀田(亀田一家)を利用しているマスコミの人たちにこの王監督の言葉をおくりたい。

 私は才能ある亀田個人が、どんどん成長していって欲しい、と思っている。それには、マスコミが自分たちの金もうけを絶対視しないことだ。亀田個人の成長のために、マスコミは自分たちの利益を一歩退いて、考えることが必要であろう。

 かねは個人をプラスにするための手段にすぎないからだ

 

 
posted by ZT at 04:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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