2006年07月23日

【畠山容疑者の卒業文集】

 「藤里町の米山豪憲君殺害事件で、畠山鈴香容疑者(33)=死体遺棄罪で起訴、殺人容疑で再逮捕=の高校卒業文集に、当時の同級生らが『秋田には帰ってくるな』といった書き込みをしていたことが公になり、県教委は5日の定例教育委員会で、文集が作られた経緯などについて報告した。当時の男性担任教諭は『教壇に立つ者として大変未熟だった』などと後悔しているという。

 畠山容疑者のページには、同級生たちが『帰ってくるな』『いじめられたおかげでお前も強くなったべ』などと中傷するような内容の書き込みがあり、新聞やテレビで取り上げられた。」(asahi.comマイタウン秋田7月6日)

 そのほか、「会ったら殺す」「いつもの声で男ひっかけんなよ」「いろいろな意味で有名になりそうな人 畠山 自殺詐欺 強盗 殺人など」とあった。

 その他畠山容疑者の文集についてはグーグルで「畠山 文集」と入れて検索してキャッシュで閲覧してください。

 これらのいじめは度を超しているのではないか? 文集の書き込みは卒業後1年たっても10年たっても永久に変わらないのである。10年たっても同級生は「会ったら殺す」などと言いつづけていることになる

 このような暴言を吐くことは許されないことは勿論であるが、担任や同級生は活字の重みも十分わきまえるべきであった
posted by ZT at 05:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

また一気飲みで学生死亡

 「専修大1年の男子学生が今月1日未明、軟式野球サークルの合宿で酒を飲み、急死した問題で、同大は21日、サークルによる組織的な一気飲みが行われたとして、関与した同大1〜3年の他のメンバー全員計35人を1か月から無期の停学処分にしたと発表した。

 サークルには解散を命じ、学内に委員会を設置して再発防止策を検討する。」(読売新聞7月21日)
 
 確かに我が国では皆、酒の上での失敗には寛大であり、この種の事件は毎年繰り返される。
 しかし、他人の生命を奪う行為に対しては寛大であってはならないのではないか?
 
 これ以上一気飲みによる死者を出すことを防ぐために、そろそろ警察も本気で捜査を開始し、この事件で一気飲みの強要があった場合は、強要した加害者を逮捕することぐらいはしたほうがよい。

 例えば、加害者が度数の高い酒をジョッキで一気飲みするよう被害者に強要した場合は、少なくとも重過失致死罪にあたるからだ。

 
posted by ZT at 22:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

高校生から見た大人

 「高校生の7割は大人の行動に理不尽さを感じている―。県立大分上野丘高校(大分市)の新聞部が同校の2年生を対象にしたアンケートでこんな結果が出た。『言行が一致しない』 『頭ごなしにしかりつける』などが理由で、発表した同部の生徒は『子ども大人も互いに理解し合い、尊重し合うことが大切』と訴えた。

それ(アンケート)によると『大人がマナー違反しているところを見たことがある』と答えたのは全体の約7割。違法駐車やたばこのポイ捨て、運転中の携帯電話などが多かった。

 発表した新聞部の生徒は『子どもは社会を映す鏡という観点から、子どもはいつも大人を見ています』と結論づけた。(西日本新聞7月8日)」

 大人こそ社会を映す鏡ではないか。社会の理不尽さのために、社会人である大人の中にも理不尽な行動を起こす人がいるのだから。

 まず社会の理不尽さをできるだけ減らすことが必要である。この点勝ち組と負け組が明確に分かれ、負け組はいくら頑張っても報われない社会には納得できない。

 他方、大人もまた、このような社会の理不尽さに流されないことが大切だと思う。子どももこのように頑張っている大人を見れば、非難軽蔑などしないだろうから。
posted by ZT at 02:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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