2006年05月11日

『耐震強度偽造は全国的?』

四月二十九日の東京新聞一面にこんな記事が載っていた。

 阪神大震災直後に現地調査した建築専門家は言った。
 
 「倒壊した住宅や、途中階がつぶれたビルを目のあたりにするうちに、こみ上げてくる怒りを抑えることが出来なくなった。『これは人災ではないか』と。」

 この建築専門家の怒りが正しいとすると、耐震強度偽造は姉歯建築士だけではなく、阪神大震災で倒壊した住宅やビルを建築した建築士等もまた行なっていることになる。

 ということは、他の地域でも行なわれている可能性が高い。姉歯事件は氷山の一角にすぎず、トカゲのしっぽ切りとして扱われるのだろうか。

 国や住宅ビルの販売会社は、全国の住宅やビルの耐震強度を検査すべきではないか?。ちょっと壁に穴を開ければ済む検査なのだから。
posted by ZT at 02:07| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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