2006年04月21日

NHK、受信料不払者の罰則見送り?

NKKホームページ「なんで受信料を払うの?」を読んだ。

 要するにNHKの目的は公正公平な放送により国民の生命財産を守り、公共の福祉、文化の向上に貢献することである。それには政府企業に頼らない「財政の自立」が必要であり、「財政の自立」を確保するために受信料制度が認められる、ということだろう。  

 しかし現実には職員がカラ出張問題により2000万円近くを着服していた。この金はもともと視聴者が支払った受信料であり、本来なら放送を通じて国民の生命財産を守り、公共の福祉、文化の向上に貢献するために使われるべきであった。ところが、財政の自立性により外部のチェックが及びにくいのを利用して、職員が使い込んでいた

 タテマエと現実の落差には驚かざるを得ない

 竹中総務相の「放送懇」が受信料不払いの罰則を見送ったのは正解であった。
posted by ZT at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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