2006年04月19日

航空業界、命より金もうけか!

 「スカイマークエアラインズで整備ミスが相次いだ問題で、国土交通省は17日、現在行っている特別監査で安全管理体制に問題が見つかったとして、具体的な業務改善を求める勧告書を同社の西久保慎一社長兼会長に手渡した。」

 「スカイマークを巡っては、同社のボーイング767機が今年3月、機体の傷を放置したまま修理期限を9カ月過ぎて運航を続けていたことが発覚、国交省が特別監査を行っていた。」(毎日新聞四月十七日)

 会社は放置すれば経済活動の自由を濫用して、他人のことをかえりみず利益を上げることに邁進しやすい。そこで国家などの規制が必要になる。航空業界も規制緩和により、経営が自由になったと言われている。

 しかし国民の生命にかかわるような分野については、規制緩和ではなく逆に国の強い規制必要なのではないか?

 規制緩和による国家経済の活性化国民の利益になるからこそ認められるのだろう。だったら規制緩和により、国民の生命が危険にさらされる場合はこのような規制緩和は許されないことになる
posted by ZT at 20:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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