2006年04月18日

賞味期限を偽って販売!

 「農水省は18日、賞味期限を過ぎた冷凍イクラ期限を偽ったラベルを張ってインターネットで販売したとして、宅配業『ヤマト運輸』(東京都中央区)とインターネット販売業『アセットアルカディア』(千代田区)の2社を、食品表示を定めたJAS(日本農林規格)法などにより厳重注意とした。ラベルを張り替え、賞味期限を最大5カ月超えた食品が売られていた。」(毎日新聞四月十八日)

 利益を上げるためには客の健康を害する可能性があってもやむをえない、という企業の体質が良く現れている。規制緩和で経済活動の自由を最大限認めれば結局企業は利益を上げることばかりを考え、客は利益を上げるための手段にすぎない存在になってしまう。耐震強度偽造問題もこうして起きたのだろう。
posted by ZT at 23:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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