2006年04月14日

【振り込め詐欺の防止策】

 振り込め詐欺の「容疑者たちが、だましやすいタイプとして挙げたのは、警察官を名乗ると『えっ、警察ですか』と動揺する人や、パニックに陥って『一体どうすればいいですか』と質問してくる人など。演技で泣きじゃくる容疑者に対し、『大丈夫だから。何とかしてあげるから』と話しかけてくる人も、だましやすい人物の代表例だった。

 一方、法律用語の説明を求める人や、『主人の会社に電話してみます』『警察署にかけ直します』など冷静な対応を取る人は、だましにくいと感じていた。電話をかけてきた相手の番号がわかる『ナンバーディスプレー』の電話機がある家なども、容疑者たちは敬遠していた。

 捜査2課は『振り込め詐欺の犯人たちは、法律用語の意味を質問すると必ずボロを出す分からない用語をうのみにせず、気持ちを落ち着かせて聞き返すことが大切』と呼びかけている。」(読売新聞四月十二日

 振り込め詐欺をなくすには、このように被害者側の冷静な態度が必要だ。

 さらに、銀行側の協力も必要である。被害者がATMや窓口で例えば五十万円以上の高額な振り込みをするときにはATMに設置してある電話などを通して直接行員と話をし、行員が振り込め詐欺かどうか被害者に尋ね、被害者の注意をうながす、というシステムの導入も必要だと思う。
posted by ZT at 18:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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