2006年04月08日

JR西、脱線事故から学べ!

 「JR西日本が昨年四月の福知山線脱線事故(兵庫県尼崎市)後に投入している新型通勤電車「321系」で、事故が発生した場合を考えた車両側の対策をとらないまま、平成十八年度に導入する321系の製造を始めていたことが分かった。手すりにクッションを巻く対策をとる必要性などが指摘されていたが、JR西は『研究を続け有効な対策が打ち出されれば、改良を検討する』、また『車内の手すりなどにクッションを巻くことなどが本当に有効なのか、すぐに結論が出ない問題なので研究を続けたい』と話している。」(産経新聞4月七日

 手すりにクッションを巻けば、脱線時に手すりにぶつかってけがをする人は減ると思うが。良いと思われることはすぐに実行に移し、後日試験車両による実験などにより厳密な効果の有無を確かめ方が乗客の安全にはプラスになるのに。
 
 
posted by ZT at 22:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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