2006年04月05日

川崎転落死事件の被害者について!

 川崎転落死事件の被害者は第一に殺された雄樹君とその家族であることはいうまでもない。特に家族の心のケアー大切で、カウンセリング等の社会のフォローが必要であろう。

 他方、犯人の妻や3人の子供等もまた第二の被害者と言えよう。
 とくに犯人と同居していた妻や子ども、交通事故に遭った長女、寝たきりになってしまった父親もまた、容疑者の犯行のために大きな悩みをかかえてしまう。転落死に対しては家族に責任はない、と言って良いのではないか。家族は犯人のこのような犯行を予見できないからだ。

 にもかかわらず、家族は自責の念をいだくだけでなく、世間からは「犯人の家族」というレッテルを貼られてしまう。
 
 元建築士の妻のような結末だけは避けたい。加害者の家族に対してもまた社会のフォローが必要であろう。
posted by ZT at 21:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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