2006年01月04日

【交通事故の死者数減少。しかし】

昨年の交通事故による死者が7千人を割った。又、年末年始の交通事故による死者も、'70年以降最少となった。死者数が減るのは好ましいことだ。

しかし、まだ昨年6千人以上の人が交通事故で亡くなっているし、年末年始には106人が亡くなっている。死者減少の理由として罰則の強化、シートベルトの着用率の上昇、エアバックの標準装備が挙げられる。

さらに死者を減少させるために、義務教育期間に交通安全教育を徹底したほうがよい。例えば、子供たちに飲酒による注意力低下等をデータに基づき講義し、飲酒運転による死亡事故の現場をビデオで見せたほうがよい。また子供たちが、被害者の生の声を聞くことも効果がある。

 若く感受性の豊かなうちに交通事故の怖さを知ることで、交通事故による死者はさらに減ると思う。
posted by ZT at 20:55| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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