2006年01月02日

姉歯関連マンションと補償

東京都稲城市は姉歯関連マンションの住民について財政的援助を行わないことを決定した。市に責任はなく、又責任のない場合でも援助をすべき旨を規定した法律がないから、という。

なるほど、市はマンション建設に関与しておらず市に責任はない。しかし市は欠陥マンションにも固定資産税を課し、その住民にも住民税を課し「利益」を得ている。だったら欠陥マンションから生じる「損失」もある程度負担するのが公平といえると思う。

又法律がないという問題も市が条例を制定して住民を保護すればよい、と考えられないだろうか。住民保護の視点から考えたい問題である。



posted by ZT at 18:25| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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