2008年01月04日

■医師の増加が必要

 「大阪府富田林市で25日、体調不良を訴え救急搬送された女性(89)の受け入れ先が約2時間決まらず、隣接する河内長野市内の病院で死亡していたことが分かった。」(12月28日毎日新聞)

 医師の数を増やした方がよい。ロー・スクールを作って弁護士の数を増やすよりも、現実に医師が不足してこのような死亡事故が起きているのだから、まず医師の数を増やすべきではないか。これにより、専門医が救急病院に常勤することが可能になるのではないか。

 自分や自分の家族がこのように救急車でたらい回しにされたら、たまらないと思った。
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2007年12月25日

■明大元応援団員、自殺

 「明治大学の応援団リーダー部に所属していた理工学部3年の男子学生(当時21歳)が、部の先輩から暴力を受け、今年7月に自殺していたことがわかった。大学の調査委員会には暴力行為を撮影したビデオがあるとの情報も寄せられており、同委はさらに調べを進め、来年2月にも最終報告をまとめる予定だ。」(12月24日毎日新聞)

 応援団にしろ相撲部屋にしろ、厳しい上下関係はつきものだ。しかしこのような厳しさも思いやりや愛情に裏付けされてこそはじめて価値があるように思える。
 
 

 
タグ:応援団 自殺
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2007年12月20日

■福岡、飲酒運転事故で訴因変更

 「福岡市で幼児3人が死亡した飲酒運転事故の公判で、福岡地裁が検察側に業務上過失致死傷罪などの訴因追加を命じたことについて、遺族の大上哲央さん(34)は18日、弁護士を通じ、『厳重に罰してほしい気持ちがあるのは今でも変わりません』とコメントした。」(時事通信)

 この事故は危険運転致死傷罪にあたるとしたほうがよい。裁判所が飲酒運転=危険運転という判断を下すことになるし、刑罰も重く飲酒運転の防止を図れるから。また被害者の思いにも沿うから。
 
 条文を厳格に解釈することも重要だが、いきすぎると社会常識とズレてしまう。

 
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2007年12月19日

■ドコモ基地局撤去

「携帯電話のアンテナ基地局が発する電磁波で耳鳴りがするなど、健康を害されたとして、兵庫県川西市の住民らがNTTドコモ関西(大阪市)と基地局の土地を所有する阪急バス(大阪府豊中市)に対し、基地局の撤去を求めた公害調停が大阪簡裁であった。ドコモ側は健康被害を認めていないが、撤去を決めたため、住民側が調停を取り下げることで合意した。総務省によると、稼働中の基地局が撤去されるのは異例という。」(産経新聞)

 ドコモはこの基地局を撤去しても、この場所の電波状態を維持するために他の所に基地局を設置するだろう。するとまた付近住民とトラブルが生じる可能性がある。
 
 国は携帯電話の基地局の発する電磁波が、本当に人の健康を害するかどうか徹底して調査した方がよい。

 携帯電話の性能が良くなるにつれて、基地局の発する電磁波も強くなるだろうから、大きなトラブルが将来生じることを防ぐ必要がある。
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2007年12月18日

橋下弁護士 懲戒請求される

 「山口県光市の母子殺害事件をめぐり、弁護団の正当な弁護活動をおとしめる発言をしたとして、近畿地方などの計342人が17日、大阪弁護士会に橋下徹弁護士(38)=同弁護士会所属=の懲戒請求をした。
 橋下氏は5月、殺人などの罪に問われた元少年の弁護団に関し、テレビ番組で『許せないって思うんだったら、弁護士会に懲戒請求をかけてもらいたい』などと発言した。」(時事通信12月17日)

 橋下弁護士がTVを通じて視聴者に呼びかけたのは、まずかったと思う。結果として多数者をあおったことになったからだ。

 しかし、他方342人もの多数者が束になって、橋下弁護士たった一人を批判し懲戒請求するのも見苦しいように思える。

 この問題は、光市の母子殺害事件の弁護団がなぜあのような弁護をするのか一般人にわかりやすく説明しないから起こった問題であろう。

 彼等弁護団はしっかりと説明して欲しい。そうすればこのような懲戒合戦も静まると思う。

 

 

  
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2007年12月17日

乱射事件(2)

「長崎県佐世保市のスポーツクラブ「ルネサンス」で14日夜、会員の馬込政義容疑者(37)=同市船越町=が散弾銃を乱射し、8人を殺傷して自殺した事件で、県警の捜査本部は16日、馬込容疑者が迷彩服の下に防弾チョッキを着込み、逃走に使ったワゴン車などに約2700発の散弾を所持していたことを明らかにした。」(西日本新聞)

 なぜクレー射撃の練習に2700発もの実弾が必要なのか?。また実弾を自宅に保管できたり、所持して街の中を歩けるような現在の法制度もおかしい。
タグ:佐世保
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2007年12月16日

■佐世保乱射事件

「長崎県佐世保市の散弾銃乱射で8人が死傷した事件で、馬込政義容疑者(37)宅の近所に住む会社役員の男性が同容疑者の散弾銃所持を問題視し、県警に相談していたことが15日、分かった。最寄りの交番や知り合いの県警幹部に伝えたという。県警は『銃刀法に基づき審査しており、適切な許可だった』と説明している。」(時事通信12月15日)

 犯人はクレー射撃のために銃を自宅で保管していたらしい。何故、銃を自宅で保管する必要があるのか?。先日も自宅で保管している射撃場で使うライフル銃を、子供がいたずらして銃が暴発し、幼児が死亡する事件があった。

 射撃場は自衛隊や警察署の敷地内に作り、銃は自衛隊や警察が保管し敷地外には持ち出すことを禁止していたら、このような事件事故は防げたと思う。

 
タグ: 射撃
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2007年06月10日

【年金問題】

「夏の参院選を控え、年金支給漏れ問題への国民の不信におびえる政府・与党は、宙に浮く納付記録5000万件の全件調査など対策を矢継ぎ早に打ち出した。しかし、急ごしらえとあって、逆に混乱ぶりをさらけ出す結果ともなっている。9日夕に主要国首脳会議(サミット)から帰国した安倍晋三首相には難題が待ち受けている。」(毎日新聞6月9日)

 社会保険庁は担当する仕事(年金の管理)を全く行なっていなかったと言っても良い。
他方、郵便局は郵便の配達等自分の仕事を、国民の目から見て少なくとも社会保険庁よりもしっかりと行なってきたと思う。


 にもかかわらず、政府は郵便局を民営化した。その方が国民の利益になるからだという。だったら社会保険庁も民営化したほうがよい。
 そして、年金の管理は、金銭の管理のプロである銀行が関与する。銀行が、自ら管理している金銭が誰のものであるかを正確に把握できなければ、その銀行は信用を失って倒産するだろう。だから社会保険庁よりも、はるかにしっかりした仕事をする。

 民間に出来ることは民間にやらせるなら、まず年金管理に民間を関与させて欲しい
 
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2007年01月03日

いじめ対策(その2)

 「昨年、子供のいじめ自殺が大きな社会問題になりました。たくさんの著名人が『死ぬくらいなら逃げていい』と呼び掛け、逆に東京都知事は『ファイティングスピリットがなければ、一生どこへ行ってもいじめられるだろう』と断じました。」(毎日新聞1月1日 福岡都市圈版)

 人間は完全で間違いを犯さない神様ではなく、ときには間違いを犯してしまう不完全な存在である。いじめも、こういう間違いの一つであろう。

 だったら、子供に対しても「自らが人間であること、自らが不完全であること」をしっかり自覚させ、他人をいじめたい気持ちが起こってきたら、自らが自分自身をコントロールし、未然にいじめを防ぐことが必要である、と思う。

 いじめられっ子が逃げたり、戦ったりする以前に、いじめっ子が自らの気持ちを自分で管理できるよう、教育をすることが重要である。いじめは、いじめっ子がまず始めるものである以上、いじめをなくすためには、いじめっ子をなくすことが必要だからだ。

 そのための教育としては、まず「人間は神様ではなく欠点を持った不完全な存在である」ことを教えるべきであろう。
タグ:いじめ
posted by ZT at 01:55| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

歯科医に行った

「専門家を探せるサービス『All About プロファイル』で『医療・健康』分野を本日新設
精神科医、歯科医、心理カウンセラー、鍼灸師など、50名の専門家が加入
−自分に合う医師やカウンセラーを見つけて、専門家に気軽に相談できる生活へ−」(日刊工業新聞12月28日)
 
 今日歯科医院に行って二本の歯に詰めものをかぶせた。歯科医については患者からみて、その技術力の差がはっきりとわかる。 
 これに対し、外科内科等の医師はその技術力の優劣が、歯科医ほど明らかではない。さらに弁護士建築士といった専門家の優劣は、僕たち一般人には良く分からない。  

 出身大学の偏差値の高低とは関係がないような気がする。みな難しい国家試験に受かっているからだ。また、仕事に不可欠な判断力の優劣は試験ではチェックできないからだろう。

 やはり、その専門家と接した顧客の口コミが、まあ信頼できる情報か。
タグ:専門家
posted by ZT at 14:28| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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