2016年04月08日

■埼玉朝霞 女子中学生監禁事件■

「3月末、2014年3月に埼玉県朝霞市の自宅近辺で目撃されたのを最後に中学1年生の女子生徒が行方不明となっていた事件が急転直下、解決した。すでに報じられているように、千葉大学工学部在籍の寺内樺風容疑者(今春、同大学を卒業したが、事件発覚後に大学側は「卒業取り消し」の処分を行っている)によって連れ去られ、2年間自由を奪われていたが、一瞬の隙を突いて脱出に成功した。」(business journal4月6日)
 この記事のこと通りなら、この容疑者は裁判にかけられ、有罪判決が下り刑務所に入れられるだろう。マスコミの報道はこれで一件落着として、その後報道しないかもしれない。
 しかし問題はこの容疑者が将来、刑務所から出てくるときに、少女を監禁する習癖が治っているかである。治すために医療刑務所にいれ、精神科で投薬やカウンセリングを受け、刑務所を出所するときには、監禁習癖が治っていないと、また同じような犯罪を犯す可能性がある。
 このような矯正治療の経過も報道し適切な治療がなされているかチェックすることも、マスコミの役目だろう。

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2016年02月02日

■つり革の盗難

首都圏の大手私鉄やJRで電車のつり革の盗難が多発し、被害は昨年11月以降、少なくとも約400本に上ることが31日、鉄道各社への取材で分かった。「これほどの規模の盗難は聞いたことがない」(私鉄広報担当者)という異常事態に、各社は車内や駅の巡回を強化、車内アナウンスでも情報提供を求めている。( 2016年1月31日共同通信)

 400本ものつり革を盗む。鉄道ファンが行ったのかな。もしそうなら、鉄道好きの私としても残念だ。これは窃盗、業務妨害で犯罪だからだ。こういった「盗り鉄」は徹底して取り締まってほしい。

 ふと思ったのだが、鉄道会社は古いつり革を新しいものに取り替えるとき、古いつり革を捨ててしまうのだろうか。即売会などで鉄道ファンに販売してほしい。
 鉄道ファンも喜ぶし、売った代金で新しいつり革を購入すれば鉄道会社の経費の節約にもなる。

 


タグ:つり革
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2016年01月31日

◆運転免許証の返納について

「歩くのは車庫まで」 免許保有率日本一の群馬で高齢者の「免許返納」は進むのか…

「自動車運転免許の保有率が70%を超え、全国トップの群馬県(平成22年国勢調査)。見渡せば自転車に乗っているのは学生や子供ばかり、大人はみな車…という同県で昨年、高齢者の「免許返納」が3461件に達し、県内最多を更新した。高齢者ドライバーの交通事故の増加が背景にあるが、“車天国”の地で今後も返納が進むのか、安全な車社会をどうつくればいいのか。(産経新聞 1月30日(土)17時5分配信 )」

 運転免許証を返納すると「運転経歴証明書」がもらえる。運転経歴証明書は一生涯有効という。

しかし、高齢者も年とともに、さらに老いていくのは自然の流れである。証明書に貼付された証明写真を現在の証明写真と貼りかえなければ、人物の同一性を確認できなくなる場合もあろう。

 にもかかわらず、運転経歴証明書をそのまま使えるのでは、身分証明書として信用されなくなるおそれもある。そして、高齢者は身分証明書として、従前の運転免許証をそのまま使用することになり、運転免許証の返納が滞る可能性もある。

 運転経歴証明書も、運転免許証(ゴールド)と同じように5年ごとに警察署で写真をとり、少なくとも写真の貼りかえだけはしたほうがよい、と思った。

 
 

 
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2008年01月04日

■医師の増加が必要

 「大阪府富田林市で25日、体調不良を訴え救急搬送された女性(89)の受け入れ先が約2時間決まらず、隣接する河内長野市内の病院で死亡していたことが分かった。」(12月28日毎日新聞)

 医師の数を増やした方がよい。ロー・スクールを作って弁護士の数を増やすよりも、現実に医師が不足してこのような死亡事故が起きているのだから、まず医師の数を増やすべきではないか。これにより、専門医が救急病院に常勤することが可能になるのではないか。

 自分や自分の家族がこのように救急車でたらい回しにされたら、たまらないと思った。
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2007年12月25日

■明大元応援団員、自殺

 「明治大学の応援団リーダー部に所属していた理工学部3年の男子学生(当時21歳)が、部の先輩から暴力を受け、今年7月に自殺していたことがわかった。大学の調査委員会には暴力行為を撮影したビデオがあるとの情報も寄せられており、同委はさらに調べを進め、来年2月にも最終報告をまとめる予定だ。」(12月24日毎日新聞)

 応援団にしろ相撲部屋にしろ、厳しい上下関係はつきものだ。しかしこのような厳しさも思いやりや愛情に裏付けされてこそはじめて価値があるように思える。
 
 

 
タグ:応援団 自殺
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2007年12月20日

■福岡、飲酒運転事故で訴因変更

 「福岡市で幼児3人が死亡した飲酒運転事故の公判で、福岡地裁が検察側に業務上過失致死傷罪などの訴因追加を命じたことについて、遺族の大上哲央さん(34)は18日、弁護士を通じ、『厳重に罰してほしい気持ちがあるのは今でも変わりません』とコメントした。」(時事通信)

 この事故は危険運転致死傷罪にあたるとしたほうがよい。裁判所が飲酒運転=危険運転という判断を下すことになるし、刑罰も重く飲酒運転の防止を図れるから。また被害者の思いにも沿うから。
 
 条文を厳格に解釈することも重要だが、いきすぎると社会常識とズレてしまう。

 
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2007年12月19日

■ドコモ基地局撤去

「携帯電話のアンテナ基地局が発する電磁波で耳鳴りがするなど、健康を害されたとして、兵庫県川西市の住民らがNTTドコモ関西(大阪市)と基地局の土地を所有する阪急バス(大阪府豊中市)に対し、基地局の撤去を求めた公害調停が大阪簡裁であった。ドコモ側は健康被害を認めていないが、撤去を決めたため、住民側が調停を取り下げることで合意した。総務省によると、稼働中の基地局が撤去されるのは異例という。」(産経新聞)

 ドコモはこの基地局を撤去しても、この場所の電波状態を維持するために他の所に基地局を設置するだろう。するとまた付近住民とトラブルが生じる可能性がある。
 
 国は携帯電話の基地局の発する電磁波が、本当に人の健康を害するかどうか徹底して調査した方がよい。

 携帯電話の性能が良くなるにつれて、基地局の発する電磁波も強くなるだろうから、大きなトラブルが将来生じることを防ぐ必要がある。
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2007年12月18日

橋下弁護士 懲戒請求される

 「山口県光市の母子殺害事件をめぐり、弁護団の正当な弁護活動をおとしめる発言をしたとして、近畿地方などの計342人が17日、大阪弁護士会に橋下徹弁護士(38)=同弁護士会所属=の懲戒請求をした。
 橋下氏は5月、殺人などの罪に問われた元少年の弁護団に関し、テレビ番組で『許せないって思うんだったら、弁護士会に懲戒請求をかけてもらいたい』などと発言した。」(時事通信12月17日)

 橋下弁護士がTVを通じて視聴者に呼びかけたのは、まずかったと思う。結果として多数者をあおったことになったからだ。

 しかし、他方342人もの多数者が束になって、橋下弁護士たった一人を批判し懲戒請求するのも見苦しいように思える。

 この問題は、光市の母子殺害事件の弁護団がなぜあのような弁護をするのか一般人にわかりやすく説明しないから起こった問題であろう。

 彼等弁護団はしっかりと説明して欲しい。そうすればこのような懲戒合戦も静まると思う。

 

 

  
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2007年12月17日

乱射事件(2)

「長崎県佐世保市のスポーツクラブ「ルネサンス」で14日夜、会員の馬込政義容疑者(37)=同市船越町=が散弾銃を乱射し、8人を殺傷して自殺した事件で、県警の捜査本部は16日、馬込容疑者が迷彩服の下に防弾チョッキを着込み、逃走に使ったワゴン車などに約2700発の散弾を所持していたことを明らかにした。」(西日本新聞)

 なぜクレー射撃の練習に2700発もの実弾が必要なのか?。また実弾を自宅に保管できたり、所持して街の中を歩けるような現在の法制度もおかしい。
タグ:佐世保
posted by ZT at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

■佐世保乱射事件

「長崎県佐世保市の散弾銃乱射で8人が死傷した事件で、馬込政義容疑者(37)宅の近所に住む会社役員の男性が同容疑者の散弾銃所持を問題視し、県警に相談していたことが15日、分かった。最寄りの交番や知り合いの県警幹部に伝えたという。県警は『銃刀法に基づき審査しており、適切な許可だった』と説明している。」(時事通信12月15日)

 犯人はクレー射撃のために銃を自宅で保管していたらしい。何故、銃を自宅で保管する必要があるのか?。先日も自宅で保管している射撃場で使うライフル銃を、子供がいたずらして銃が暴発し、幼児が死亡する事件があった。

 射撃場は自衛隊や警察署の敷地内に作り、銃は自衛隊や警察が保管し敷地外には持ち出すことを禁止していたら、このような事件事故は防げたと思う。

 
タグ: 射撃
posted by ZT at 01:47| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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